全クラス外国人の担任制。徹底した少人数制でレッスンを行います。基本的に年少クラスまでは、日本人の保育担当者も外国人講師と一緒に担任いたします。

現在、日本の語学教育レベルは、アジア圏においてワースト1ではないでしょうか。英語とは、コミュニケーションのひとつの道具ですから、どんなに英文法の問題を解くことができ、日本で英語といわれる教科の成績が良くても、実際の会話の中で通じないのでは、何の意味もありません。関西インターナショナルスクールでは、母国語である日本語はもちろん、第二言語となる英語のどちらでも、相手によってきちんと使い分け、会話によってちゃんとコミュニケーションをとることができる本物のバイリンガルを目指します。

ESL(English as a second language)は、母国語方式のオリジナルカリキュラムを使用しています。日本に住んでいる以上、学校以外のほとんどの時間が日本語環境になるため、最小の時間で最高の効果がでるようにカリキュラムが組まれています。

これからの時代、英語が話せるというだけでなく、英語を使って何をするのかが大切です。当学園では、語学だけでなく、国語(日本語)、音楽(ソルフェージュ・バイオリン・ピアノなど)、体操、空手、理科実験、工作、コンピューター等、幅広い知識と教養が身につくようカリキュラムが組まれています。(一部、選択授業となります。)

英語圏の外国人だからという経歴だけでは採用はしません。特に幼児に与える先生の影響は計り知れないものがあります。また、英語が話せるからといって、各教科を教えることはできません。当学園では確かな経験と教員免許を持った方だけを採用しています。

 学園長から



 子供はみんな特別な存在です。できない子などこの世に存在しません。ただ環境を選んであげることはとても大切なことです。環境が知性や能力を引揚げていきます。
 勉強は学生時代で終わりますが学習は一生続きます。教師の役割は知らないことを知る喜びを教えることだと思います。学習は本来テストでよい点数を取るためだけにするものではありません。学生時代は一生のうちのほんの短い間です。実は卒業してからの人生をいかに豊かに過ごすかということの方が重要です。
 もちろん当校の生徒たちは高い日本語力と英語力を持っていますが、良い大学に入る為、良い会社に就職する為に学習をしているわけではありません。